ひきたさんご懐妊です。

マスゴミTVの痴呆化が止まらず、最近はネオコンや利権屋どもの宣伝しか流さない。馬鹿馬鹿しくて全く見るに耐えない。そこでついついアマゾンの見放題で西部劇や日本映画を手当たり次第に見てしまった。詰まらないのは飛ばしているが、時々素晴らしい作品にぶち当たる。昨日は西部劇、今日は日本映画と煌めく名作も少なくない。ついつい読みたい本が積ん読状態に。西部劇では遠い河、去り行く男。遠い河では当時の川船の動力輪がどうやって回していたかを見て数日前の午後のロードショーでのターザンの圧倒的なCGに魅了されながらも船の動輪がなぜ回っているかが疑問だった。「遠い河」で疑問は氷解した。ジェームススチュアートがアメリカの良心と言うのも納得。 西部劇では乗馬技術に見とれてしまう。「去り行く男」でも急坂を下るところが多く見ごたえがあった。若いチャールズブロンソンも良い役を貰っていた。
 日本映画では「にあんちゃん」では最近NHKの嘘報道がバレてきた「緑なき島」の炭鉱の状況が垣間見れるかと最後まで見てしまった。あの炭鉱ですらNHKのようなふんどしで採炭する鉱夫はあり得なかった。加藤嘉の「ふるさと」は老人のボケと家族の関わりかたがやるせなく。名子役の浅井晋さんは地元の小学生でプロにならなかったとは!「団地」阪本順治脚本とキャストが秀逸!笑わせながらこうきたか!というエンディング。映画で知った名曲も収穫だった。野田洋次郎のマンテントップ。dnt let the Old man in. 


ひきたさんご懐妊です。
   どうでもいい感じで見始めたが、何と生命の神秘を感じさせる素晴らしい作品だった。始まりは笑いから段々感動で泣かせる。
    今のワクチンモドキの大騒ぎのなかでこういう苦労する若者達が増えない事を祈る。

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