英国人にも食えないおっさんが居て。オーストラリアの若者はまじめだった

 Hvar島からみどりの洞窟、青の洞窟へ、いく遊覧船で。昼飯にマグロのぶつ切りが出た。 同席した外人が船員にあの魚なんだったのって聞いているみたい。つい かみさんにあのおっさんはあの年でマグロもわかんないんだな。と日本語(当たり前)で話していた。  そのあとかな、その外人にどこから来ているの聞いたらクロアチアだという。現地の英語にしちゃ達者だな、と思っていた。そのあとその外人とよく話していた若者に聞いたらあのおっさんは英国人だという。  いくらこっちの英語がいい加減だからって、なめんじゃないよ。  あげくの果て日本の空気が悪いみたいなことも言っていたな。日本が?俺が?よっぽど気にいらないんだな。。 もっともさっきの日本語が分かっていたりして。。。 彼のいう日本の空気は原発事故が修復していないと言う意味だったような気もするが。  こっちも魚の皮を食いたいために、うろこもろくに取っていないマグロの皮に食いついてあやうくノドを切り裂くかというウロコを受けてしまった。まさかうろこが残っているとは!!  おいらもバカは負けていないが。。。 でもそれぞれが海外ではその国を代表している。自信と誇りある行いをしたいものだ。その点、クロアチアの人々はとても親切だった。在日クロアチア大使館は問い合わせをしても返事をしない大使館で、在ヨルダン日本大使館のほうが親切にメールに返信してくれた。  大使館レベルでは日本のほうがクロアチアよりもマシだった。 国民はクロアチアもボスニアも親切な人、親切な警官は多…

続きを読む