日本人で良かったと思うことが罪と感じさせてきた戦後70年教育の罪

 このポスターが大騒ぎになったそうですが、自分の国に誇りを持てない人は他人の国の誇りにも反感を持つ国際主義ということですね。お互いの国の文化を大切に尊敬しあうべきです。ナショナリズムに羞恥心を持てとはかつての左翼の著書でしたが、私も昔はそう思っていました。今はその時代をこそ恥じています。以下はメールから全文引用しています。 話題になっているこのポスター あなたは見たことがありますか? (Twitterより) ニュースでも取り上げられているので もうご存知かもしれませんが、 このポスターの写真がツイッターで 「京都のあっちこっちにあったポスター。怖かった」 というコメントとともに投稿され話題になりました。 あなたはこのポスターを見て どう思いましたか? なぜ、私がこのポスターを紹介したかというと このニュースから 「日本人の愛国心がいかに乏しいか」を 痛烈に感じたからです。 ツイッターに投稿がされてから、 ネットを中心に様々な声が上がりました。 ネット上の反応で目立つのは、 違和感を覚えるという声です。 例えば、 「外国人観光客とかどう思うんだろw」 「ぞわぞわする」 「なんか落ち着かない気分になる」 「失礼なポスターだな。これ普通に解釈すれば、  日本に数多く在住する外国人はよくないってことか?」 など… 「何かやなポスターだな。一億総火の玉ですか、、?」 という戦時中…

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いつどこでもテロの危険性、海外では安全だった場所が日本でも危険性が増大

 馬渕睦夫さんによれば、ISなどのテロ集団も結局は米国のネオコン=戦争で金を儲けている奴らがアルカイダも育ててきた。結局はロシアの戦闘機をトルコに撃ち落とさせて戦争の拡大を狙ったのもネオコンではないかという。  そのネオコンが危機感を持つのはグローバリズムの正義を掲げてきたアメリカの正義、実はネオコンの正義からナショナリズムへの国内回帰の政治に世界が向かい始めていることがネオコン+共産主義という世界主義者たちにとっての危機感になっている。という分析はそれほど的外れには思えない。  彼らなりの正義や彼らの理屈での平和を声高にかかげる世界主義者たちが実は今までの長い戦争の張本人である。という歴史の裏に今まで隠されてきた側面、実態が証明できる時代に転換しつつあると思えます。  世界では今まで楽しく旅をしてきた海外の地がテロリストの狂気にさらされています。 私には今、恐ろしいヨーロッパに出かける気力がありません。  こんな古本で地域の細かい史跡をめぐるほうがテロリストの狂気に遭遇する危険性も少ないと考え、今のところ世界一安全な日本の小さな町を巡ることを老後の楽しみにしているのです。 https://twitter.com/ikedaharuo1/status/750235322722553856 自分の退職金と相殺清算してでも情報源を守った青山さん

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馬渕睦夫氏による産経新聞のグローバル主義ネオコンへの追従を批判する講演。20160629刮目。

https://www.youtube.com/watch?v=LtXUPmo1NvA これは削除されていました 7月4日公開で https://www.youtube.com/watch?v=MnAeTcjJ_1M に変更されていました  馬渕睦夫氏はEU離脱で産経新聞6月25日 http://www.sankei.com/column/news/160625/clm1606250002-n3.html まで含めて残留が理性的で離脱は感情的極右ということに対して理性的に批判している。  以下馬渕氏の講演の概略。  原因と結果を逆に考えている。イギリスが離脱すると英国経済は混乱、世界経済は混乱。EUが混乱したから離脱したという逆だ。産経の主張6月25日では何を守れというのか。世界経済の既成秩序で利益を得ていた人々の利益を政府の力で守れという論調が多い。  民主主義は理性的と勝手に決めている。理性と感情を分割することはできない。国際主義は理性的。ナショナリズムは感情的。というのがグローバリズム。普遍的という思想で戦争が起こされてきた。世界主義ではなく日本独自の高天原以来の民主主義話し合いの国日本である。世界で最も先進的な民主主義国である。  29日産経正論櫻田淳教授http://www.sankei.com/column/news/160629/clm1606290009-n4.html、明治以降の日本。 「「普遍的な価値意識」の故地たるEU諸国、さらにはその文明上の後嗣としての米豪…

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ナショナリズムが戦争を生むのだが、権力はそれを利用する。どっちの側でも。さてどっちの側に立つのだろう

99の国境離島 守る覚悟はあるのか (2)肥前鳥島 「中韓や水没危機が迫る」
 WEDGE12月号第2特集 WEDGE Infinity(ウェッジ) http://bit.ly/TbFiY3  ロシア韓国には拿捕され日本の漁港では暖かく保護。中国では日本漁船はどういう扱いなのだろうか。 お互いが仲良くできるのならいいのだが、一方的に日本漁船だけ不利な立場に置かれている現状は政府の姿勢そのものに問題があるのだろう。  核兵器を日本でも持つかもしれないという姿勢を見せる必要があるというのはひとつの選択肢である。  平和憲法護持、反戦平和と言ってきた元左翼の私だが、その気持ちを今、冷静に見返してみれば、当時の日本の国家権力を中国やソ連の政治体制に従属させることが日本国民の幸せだと信じていたからに他ならない。  中国やソ連の利益のために日本を裸にしておけば革命が行いやすい。そんな気持ちで平和憲法を守れと言ってきたんだから。左翼の意識は今も同じだ。  坂口安吾のように占領されて強姦されても戦争で死ぬよりもマシだと思わなければ反戦平和の意識が絶対だとは言えない。  反戦平和で平和憲法護持の人にその覚悟はあるのだろうか??? http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2380

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