◎命がけで最後の人生を日本人としての誇りを取り戻さなければ20170726の遺言として

●池添栄(学生時代のアジびらのHARRYのペンネーム)の何が変わり何が変わらないのか ●日本社会党内部で太田派社青同として5年間大学時代活動。 ●官僚に手玉に取られ飲み込まれるサンプル=民主党 ◎何をなすべきか!政治家の志こそ打ち捨ててはならないもの ●ヤミの権力者たちは警察も使って安倍政権を葬ろうとする 〇ヤミの権力マスゴミ の手配で妨害集団を前面に100名も配置し選挙妨害をさせた ◎財政再建は増税ではできない! ◎私には何ができるのだろうか ◎命がけで最後の人生を日本人としての誇りを取り戻さなければ20170726の遺言として ●池添栄(学生時代のアジびらのHARRYのペンネーム)の何が変わり何が変わらないのか。  所属政党は変わったが、 既得権益を解体し、利権に無縁の多くの国民のための政治を行う政治体制を創出する志は全くブレていない!!!!  50年昔日本で議会を通じてそれが無理なら労働者のゼネストで社会主義革命を志向してきた社会主義協会太田派の学生戦線、全都改憲阻止学生会議で武蔵工大の松本さんが議長で私が事務局長だった。  1969年だったか4.28沖縄奪還闘争のデモ行進のさなか、早大改憲阻止学生会議の旗をもってデモ行進中、乱闘服も着ていない機動隊が我々のデモの規制にあたっていた。いつものことだが。  一人の警官と旗竿が押し合いへし合いしている中で頭に来た警官氏が私にとびかかり公務執行妨害ということで逮捕され麹町警察署に19日間拘留された。23日間に…

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これは必読!「世界は腹黒い 異見自在」

 虎の門ニュースの居島一平氏が番組の中で取り上げたので図書館で読んでみました。中身が濃いので読み飛ばしなど不可能な本。すべてのページが目から鱗状態。  韓国が日本に虫難題を押し付ける元が米国の日本に対する奴隷コンプレックスの中にあること。  世界で奴隷や植民地で欧米諸国がどれだけ理不尽なことをしつくしてきたのか。  金を生んだ植民地を自分たちがしてきたほどではないのに日本軍に占領され捕虜として受けた扱いがまるで自分たちが植民地の人たちにしてきたことのようだと、宗主国のプライドを傷つけられたことに対する深い恨み。  その黄色い猿に植民地を解放された恨み。  ペルーのフジモリ大統領の行ったことに対しては米国の側に立つと批判的になるが、その米国がなぜフジモリ氏を嫌ったかを知る。日本の官僚たちが日本に来たフジモリ氏にを冷遇したのは自分たちの既得権益を解体されるのではないかと官僚は恐れた。フジモリ氏がペルーで行った暴力集団弾圧だけでなく、白人富裕層が占有してきた既得権益を大革命したことが恐ろしかった。とも高山さんは書いている。  この本は世界の不正義の根源がどこにあるのか何をどのように正すべきなのか。それを知るための基本文献と言える。いつどのページを開いても読みごたえがある。  図書館の本では読み切れなかったので買いました。

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