橋下 羽鳥の番組 2017年2月6日 保守という言葉には私は抵抗があったが

https://youtu.be/g5aUTv8Fu54 この番組で、小林氏が橋下さんを保守ではない、進歩主義者だといったとき。橋下氏が保守とか進歩主義という言葉が意味がない。何をどう行うかだけの問題ということを順々と説得していた姿に一枚も二枚も橋下氏が小林氏をしのいでいることがはっきりした。  小林氏のTPP批判にも橋下氏はきっちりと答えていたね。小林氏のTPP反対論が、共産主義の国家統制につながっていくということもわかりやすく説明していた。  小林氏の歴史問題に対するわかりやすい説明マンガなど功績を私も評価しているが、今回の政策論議は橋下氏の圧勝だった。  とても面白い番組でした。

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珍しく共感できた西部ゼミナールの内容です。トランプ大統領しかないなやっぱり。

https://youtu.be/e9nMXskO8Z4 2016年8月27日放送 全世界が秩序なき混沌と暴力の時代に刻一刻と近づいている 『MX・表現者連動企画』【3】  オバマがいかにひどい大統領だったか。 政敵の暗殺命令が一番多かったオバマ! 日本を永遠に保護領としての日本の利用する。自衛隊は米軍の補助部隊。(これは左翼田岡も言っていたが航空自衛隊の指揮系統も米軍の補助。イージスも米国がコントロールできる状態) 北朝鮮が核保有国になり日本に核保有させないために2006年に急に日本の反核勢力に肩入れし始めた米国国務省。 核兵器の予算を100兆円(ブッシュよりも3割アップ)させたオバマが核廃絶を唱えるマンガ! トランプはアメリカはロシア、「中」国と戦争しても利するものはない。日本に核がなければ米国にすがる。それが米国に日本の経済的利益を吸い取ることができる状態を放置させる。 さてさて、トランプは経済人としての直感で今までの米国が世界のGDP50%を占有していた時代と違って現代は15%ぐらい。当然、米国の政策を変える時代になっている。ね。  ネオコンがらみのクリントンや、今までの共和党の流れが必死になってトランプをつぶそうとしているが、意外と米国民はトランプを選ぶことになりそうだ。日本にとって利益が大きそうだったTPPもゼロクリアになりそうだ。

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「General 田母神さんのTPP反対論拠「日本人の反撃」の公務員増員」について

「General 田母神さんのTPP反対論拠「日本人の反撃」について」について もう一つ インフレ誘導のために公務員を増やして公共事業を増やせというのも、?です。その路線は効果の薄い泥沼です。それよりも子ども手当が少ないから国民全員に100万円くらいバラまけという方法の方が有効な方法だと私は高橋洋一さんの批判をする麻生大臣の財務省の方法、消費増税よりもはるかにまともだと思う。安倍首相ももしかするとちゃぶ台返しに?8%から7%位には戻すかもね。。。安倍首相が閣内及び自民党内既得権益優先派との対決を決断し成長路線を本気で選択することを応援したい。

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General 田母神さんのTPP反対論拠「日本人の反撃」について

 TPP交渉はアメリカペース。アメリカの経済植民地になる。という論拠です。日本にとって何が困るのか。 円安が140円くらいになったらTPPによるマイナスも帳消しになる。とも「日本人の反撃」に書かれています。  わたしとしては田母神さんの防衛論はほとんど賛成です。 TPPアメリカの植民地論だけは賛同しかねる点です。  東久留米市議会でもTPPに関しては私以外は賛否を明らかにできない市議ばかりでした。票を考えると郊外都市で金満農家も強力な東久留米市議会レベルでは沈黙が金なのです。  国会ではTPPには農村に軸足を置く多くの国会議員が左右に関係なく猛反対しています。 円安も民主党政権時代、この本が書かれた時期に比べると随分まともな水準に戻ってきています。  輸出産業の自動車、電気(輸出だった?)が推進派ということは別にして、混合診療、保険など既得権益山積みの業界からは猛反対の嵐です。  それがアメリカの利益だという論には?がつきます。日本国民の選択肢が増えることはTPPによって生まれます。 業界だけの都合ではなく生活する国民の利益も考えて欲しいものです。

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大前研一氏のTPP論概略これは昔からの大前理論だな。なつかしい。アベノミックスへの批判的検討は当る?

┏━■ ~大前研一ニュースの視点~ ┃1┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┗━┛『規制緩和・TPP・日欧貿易~グローバルな視点で状況を理解する』  ――――――――――――――――――――――――――――――――――  規制緩和 産業競争力強化法案を提出  TPP 牛タン、骨付き肉など関税ゼロの有力候補に  日欧貿易 日本の自動車部品 輸入関税撤廃を提案  -------------------------------------------------------------  ▼ 産業競争力強化法案は細かすぎて、景気回復にはつながらない  -------------------------------------------------------------  政府は、企業再編を後押しする税制優遇を盛り込んだ  産業競争力強化法案を15日召集の臨時国会に提出しました。  デフレ脱却に向け供給過剰を是正する一方、規制緩和で経済を  活性化し需要を創出する枠組みになっているとのことです。  ついに、アベノミクスの第3の矢「成長戦略」の要が出てきたのか  と思いましたが、詳細を見てみると意味不明なものばかりで、  これでは景気回復は期待できないでしょう。  外国人医師・看護師の拡大なども、英語が使える病院を増やすという  程度のことで、病院経営を許可しているわけではありません。  また公立学…

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