青山繁晴さんは「ぼくらの真実」で。W大の教育歴研の文化人センスの基盤が思想の科学だったな

戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人たち 第2回[再] 敗戦の翌年、創刊された『思想の科学』。60年安保闘争からべ平連へ、鶴見俊輔らは多元的に意見を闘わせ、ひとびとの哲学を見つめ続けてきた。半世紀にわたる歩みを描く。 2014年12月21日 01:45:00(01:30:00) NHKEテレ 東京 2014-12-30 11:13:48 : harry ★★★★★ 「皮相の科学」の面目躍如 近衛内閣がコミンテルンの思惑に乗ったまま日米戦争への道を突き進ませるという真相には全く迫ることができなかった「皮相の科学」そもそも非転向の共産党だけが反戦だったのか?何もできないまま獄中で満足しただけ。外で戦争終結に必死に戦う方法を模索すべきなのが時代の要請だったのではないか!  この発想は共産党非転向にはかなわないというコンプレックスをもったままいつまでも中途半端な 左翼妄想にとりつかれて自己批判をする勇気が欠けたままの老人になってしまっているのではないか。  結局保守的な自己保身に過ぎないなあ。  この時から無党派左翼的良心派というわけのわからない、何をしようとしているのか? 何ができると考えているのか?を不透明なまま党派性を鮮明にしない生き方に違和感を持ち続けてきた。  日本社会党社青同協会派からさきがけ、第一期民主党、みどりの会議、みんなの党、までは所属した。 次世代の党は支持を表明した。無党派では何ができるのか何をしよ…

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メタンハイドレードにさらに大きな可能性を発表。青山繁晴氏熱い熱いTV番組。

http://www.dailymotion.com/video/x2d9lm9_2014-12-24-%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%B9%81%E6%99%B4-%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC-%E6%8F%90%E4%BE%9B-%E5%88%A5%E5%AF%85%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93_animals?start=10  メタンハイドレードはわずか100メートル掘って横へ10キロ以内との話。 東京では見ることができないTV局関西での水曜アンカー。  京都伏見選挙区で1500票の次世代の党の票が共産党に加算されていた。 京都ならこういうことをやる共産党員はいるだろう。他の地域でも当然行われた可能性も 少なくないだろう!  安倍政権再登板時の初心。生命も名誉も金も金もいらぬ西郷精神を再度確認させ、 デフレ脱却が2106年7月の参院選までにでききらなければ消費税増税など日本の危機を=世界経済の危機を 再燃させるものだという話。安倍政権には腹を据えた対応を祈るばかりだ。  メタンハイドレードの開発は日本の既得権益を牛耳ってきた権力の中枢に 切り込むことになる。安倍政権もよほどの準備をしてかからないと旧来の既得権勢力は 共産党政権でも選択しかねないだろう。  共産党とは極めて既得権に食い込みやすい権力構造をもつファッショ的な政治組織を持っ…

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War potential,潜在的戦争とは?シャープペンシルも空手家の拳も足も。憲法九条による縛り。

In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 という理不尽な意味。

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何よりも平和が大切だ。といえば平和になるわけではない。9条のために日本は今も戦争状態。

 平和を口にすれば平和な世界が訪れるわけではない。現実の日本は北朝鮮に明確に国家意思をもって国民を拉致され現在も戦争状態は続いている。拉致されている100人を越える人々に何十年もの間平和は訪れていない。  日本の地にいて平和な生活を自分たちが送っているから平和なのか。 珊瑚を略奪する中国共産党主導の船団は外国の軍隊が乗っているから日本はやりたい放題にされても反撃できないでいる。平和のつもり9条憲法が戦争状態を放置している。平和を守るとはチャイナとの経済利益を考えて侵略されても何も反撃しませんよ。どうぞ何でもやってください。そのかわり一部の既得権益を受け取る人々の利益だけは保証してくださいね。とチャイナに擦り寄る人々が半数を超えたら日本の主権はチャイナ共産党の思いのままになるだろう。  どこが平和国家日本なんだろう!!!  日本国内で赤軍派の武装に対しては軍事的に制圧した日本の国家は、北朝鮮の拉致、中共からの侵略には両手両足をしばらられた対応しかできない原状だ。はやく平和を確立できる独立国家に戻すべきだろう。  ドイツが国軍を持って自衛権の行使をする国になって世界は迷惑をしているのか? 日本が自衛権、集団的であろうと個別的であろうと自衛権はそのような区別をすること自体が無意味です。  世界は平和の先頭に立ってきた日本を信用しています。チャイナのやりたい放題に多くのアジアの国家は大変な危惧を抱いている。アジアの諸国と共に平和を確立する先頭に立つべきだろう。  戦後の左翼歴史…

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朝までナマテレビまだやっていたのか。政治家の放送局にコントロールされた話しかできない話。派遣は必要

 派遣はいけないという政治家は企業に公務員のような採用と賃金を保証させたがっている。国民全員が公務員の国は社会主義国という。そういう社会を今でもまともに国民を養うことができる国にできると本気で考えているのか。  派遣で優秀なまじめな仕事をすれば企業は給料も上げる。必要な人材になるかどうかでしかない。派遣は企業にとって企業存続できるかどうかの安全弁なのだから必要でしょ。儲かっている企業から金をふんだくれば国は幸せになるという共産党、ロビンフッドの商人からの略奪が正義と考える共産党。商人は道を変えて盗賊を避けるようになるということも知らない。きちんと商人にも儲けることをさせなければ税金は取れないよ。  誰も財務省との全面対決で増税先送りを決断した安倍首相の本気度を知らないような顔をして解散の大義などと間抜けた話で朝までやるの?アホクサーい。  民主党政権で行ってきた尖閣ごまかし処理。旧来の自民から続いてきた日本国民を奪われても何もしない国ということを世界に示してきた。憲法九条を守れとはチャイナや北朝鮮のせりふでしかなくなっている。  九条とは日本の手足を縛り、やられ放題で盗まれ放題でも外国の軍隊が見えたら何もしてはいけないという空恐ろしい自滅の法律だった。このまま自滅するのか。放置できない。戦争をする国になっろうとしていると批判する人たちは 誰にとって日本が反撃しないできない国であることが利益になっているのか。  こんな簡単なことを理解しないまま反戦といえば平和になるというお経でしかな…

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東京にしばらく落ち着いていると、なんだか自分はここにいて良いのだろうかとふと感じてしまう。

 テレビを見て、ネットを見て散歩をまじめに繰りかえし。昨日は青山繁晴さんの講演会にラッキーに行きことができて。  ラッキーに質問をしてもらい握手もできて。でも8千歩。 旅に出ていると、テレビを見ることも無くくたびれて寝てしまうことも多い。 歩数は少なくても1万歩は歩く。縄文杉は8万歩を越えたがあれは自分の体力を超えたハードワークだった。  ウッディガスリーの映画に影響され放浪に憧れを今でも持ってしまっている。 連れ合いを放浪に引き出すのも申し訳ないのでなるべく宿を取っている。  でも、東京で時間を過ごすことがなんだかとてももったいない気がしてならない。 後どのくらいの残りの時間が残されているのかわからないので。。。明日なのか40年先なのか。  どちらにしても大切な時間だ。パートナーとともに自分たちが納得できる時間を大事に使いたい。

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早大国策研20141128大隈講堂で生青山繁晴さんの話を聞いた大隈重信です。

20141128大隈講堂で生青山繁晴さんの話を聞いた大隈重信です。 2014/11/29, Sat 13:10  自民党は腐っている。JAは農業の成長を阻害する元凶みたいな批判を嫌がる古い幹部によって 青山繁晴さんは講演に呼ばれることはなくなったそうだ。 当日はそれほどの言い方はしなかったが帰ってから水曜アンカーを見た。 そのアンカーはカマボコ屋さんの提供の動画は今朝は見れず、他の人のブログから引用させてもらった。 今までの内閣では全く不可能だった財務省との全面対決にいたった政権であるということ。 これこそが真の革命的政権の樹立ということができると思う。 その政権を旧来の既得権益を第一義とする勢力がなんとか追い落とそうと必死だ。 谷垣自民党幹事長は安倍首 相が選挙の最低ラインを238議席と設定したことを翌日には勝手に270議席と宣伝し、 安倍革命の首を引っかきむしるために財務省とさらにさらに手を組んだ。即刻幹事長を更迭するべきだ。 昨日のお話は現在徹夜を続けて書いているという葉隠れについての話もしてくれた。 「武士道とは死ぬことと見つけたり」に抜けているのは何か。会場に質問されてちょうど私にマイクを向けてくださった。 私は自分にできるかどうか自信は無いが、青山さんの著作、ぼくらの祖国と死ぬ理由生きる理由を読んでいたから 当然、「武士道とは他人のために死ぬことと見つけたり」と答えて握手をしていただいた。柔らかな宗教家のような手だった。 青山繁晴さ…

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「ぼくらの祖国」について

般若心経を「ぼくらの祖国」とともに」について  日本の官僚の多くは戦後民主主義や社会主義運動を経験した人々が中心をになってきた。その政策は戦後の復興に弾みをつけ日本の経済力の再興に力をつけた。 60年70年の学生運動はそのある意味で先輩の作り上げてきた日本の戦後民主主義の権力体制が社会主義的には不十分であり戦後一貫して新しい権力を作り上げてきた革新官僚の恒久化に対する反乱であった。  権力を打ち立てるときは常に革命的で革新的な動きが新しい権力を生み出す。 そしてその権力はいつの間にか怠惰な自己保身の権力に堕落していく。  世界中のすべての権力が同じような過程を経てきている。  非武装中立論には70年安保学生運動時代は無関心というよりも批判的な共産党を含めた革命運動の流れの中でその理論を精緻に分析すればそれは何をされても抵抗しませんという無能な無抵抗理論ではないということが理解できるはずだ。  誰にとって有用な政策論なのかということ。当時の日本を社会主義革命成功に導く側にとって、反革命の武装は無いに越したことはない。それを世界平和のためにはすべての国が無防備になりましょうということをアメリカンフォークソングでもLAST NIGHT IHAD strangest dream.という歌で無防備の世界を歌い上げていた。その歌を歌っていたアメリカ共産党員の元にあるコミンフォルムソ連では核兵器の重武装を拡充していた。  これほど分かりやすい非武装理論に対する回答は無いだろう。  べつに重武装…

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万座温泉から雷滝。松代の栗林大将の墓に般若心経を「ぼくらの祖国」とともに

万座温泉日進館ひさしぶり。この間値段が高い時期は比較的安い高原ホテルに行ったりしていた。 朝の散歩は30年くらい通い続けているが今回初めて参加。綺麗な紅葉も見つけることができた。歩かないとわからないことも多いということを実感した。  散歩の案内の人がつぶやくように行った言葉にすがって松川渓谷?ってナビで探して行ってみた。結構遠くて間違ったのかもしれないが、行ってみて良かった。 久しぶりに見事な滝を見た。雷滝。ナビには書かれていないが名勝だな。  おかげで松代にある明徳寺の栗林大将の墓参りができた。 青山繁晴さんの「ぼくらの祖国」とともに般若心経を唱えた。 般若心経は音に出すことが良いらしい。。。

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ぼくらの祖国 読みました。感動して初めて本を読んで声を上げて泣いてしまいました

 元左翼の私には少し煙たい題名の本です。政府と祖国の区別ができない左翼教育の中で育ったものですから。 しかし、結構外国に行く機会のある私にも青山さんのいう祖国に対する外国の人々と日本人の落差を感じていました。 海外にいるといかに日本を恋しく思うか。北朝鮮に拉致された人達はその思いが何百倍も何千倍も、と思います。  金井さんが大きな声を出された一言。  「その通りっ、俺たちのどこが悪者なんだ。お前たちのためにみんな戦ったんだ」 には、今までご遺骨が放置されてきたことに思いも致さなかった自分のことを思ったのか、本を読んで声を上げて泣いてしまうという初めての体験をしました。  栗林中将の遺影らしき写真が心霊写真とでもいうものに青山さんが撮られたこともさもありなん、と感じました。 冷たい水を南に向けて捧げることも家の仏壇が南側にあるのでこれからイオウトウの慰霊も思いながら捧げたいと思います。PS電子書籍で購入して家族にも読んでもらうつもりです。大切なものを日本は忘れてきたとこを痛感します。 戦死した人たちや自分たちのご先祖にもこれからの日本を誇らしく見てもらえるようにするためにも。

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