米軍の問題と別では 20160615 NHKあさイチの沖縄特集に感じた事。

 今回沖縄で起きた殺人事件はお悔やみ申し上げます。しかし人通りの少ない夜間マラソンするには危険な場所です。海岸で米軍兵士も言っていました。「悪い人はどこにでもいる」米軍基地がなくなっても起きない事件ではないでしょう。無理やり基地問題にこじつけて沖縄を無防備にしたいチャイナの100年計画に沖縄県民がのせられないことを祈るだけです。本土分散化、嘉手納基地移転計画など今までの危険だった基地負担は着々と減らそうとしています。それを妨害しているのはなぜなんでしょうか?  当然、チャイナが日本侵略への障害物を一つ一つ辛抱強く、しかし確実に外堀を埋め、内堀を埋める作業にかかかっているという危機感を持つのが一番重要なのだと思います。  侵略にそなえることが、何よりも戦争を生む侵略勢力の挑発を防止する平和への近道だということをNHKは理解しようとしませんね。  

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チャイナ支援左翼のえげつない機動隊への嫌がらせ。

日本共産党もチャイナ共産党も同じだが、自分たちが政治権力を握ったら反政府の運動を許してはおかない。 機動隊も共産党政権に万万が一なってしまったとき、彼らは共産党政権のために嫌でも働くのだよ。 そんなこともわからずに機動隊に嫌がらせしているとは、政権奪取の意思がないと宣言しているようなもの。 佐々淳行が沖縄の警備をしたときは沖縄の警察も反政府的な県民感情にのっていた人が多かったようだ。 安倍政権に政策批判をすることもできなくなって機動隊への感情的批判へ逃げる、すり替えるなど反政府運動も自滅への道をたどっている。 harryikedaharuo池田治夫孟 @ikedaharuo1 この顔にピンときたら…。沖縄弾圧に来ていた警視庁機動隊の面々。 http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/86d17681b11316ec5379d2366751cbd3 機動隊が思想で治安維持を判断したらどうなるだろうか?彼らは国家意思=すなわち国民の多数派の意思を体現している。 14:06 - 2015年12月25日 0件のリツイート 0 いいね 返信 リツイート いいね ツイートアクティビティを表示 その他 ツイート内 テキスト @ikedaharuo1さんへ返信する 誰が写っていますか? harryikedaharuo池田治夫孟 @ikedaharuo1 今 @ikedaharuo1 革命派はその国家意思を転覆させ…

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沖縄2紙は『権威』そのもの」「中国の国営放送そっくり」沖縄で見るのはこれ異様な論調に違和感を感じた。

2015.12.19 08:17 【八重山日報・仲新城誠編集長インタビュー】 「沖縄2紙は反権威のようで実は『権威』そのもの」「中国の国営放送そっくり」 http://www.sankei.com/premium/news/151219/prm1512190028-n1.html 仲新城誠氏(鴨川一也撮影)  石垣島を拠点とする日刊紙、八重山日報の編集長を務めています。部数は6千部と、琉球新報、沖縄タイムスの沖縄県の2大紙とは比べるべくもありませんが、2紙では報じられない八重山の実情の報道に努めています。  沖縄では、この2大紙のシェアが圧倒的です。本土であれば産経、読売、朝日、毎日とさまざまな新聞があり、読者にとっては、自分の考えを論理的に裏付け、活字で表現してくれる多様な選択肢がある。しかし、沖縄には2紙が唱える「反米軍基地」「反自衛隊」という一つの論調しか存在しません。  選択肢が存在しないため、県民はその論調が正しいと信じ込まされている。2大紙は翁長雄志知事とタッグを組み、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する運動の事実上の「核」になっています。反権威のようで、実は「権威」そのものなのです。  本土でも、2大紙が発信する「県民は基地のない島を望んでいるのに、日米両政府に弾圧されている」という「虚構の沖縄」の姿が流布されているように思います。  先日、東京で武蔵野市議会を取材しました。市議会が9月に辺野古移設に反対する意見書を可決…

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