韓国との個人的な友好関係は望むのだが。。確かに産経抄の書くとおりだな

2018.2.24 05:04 【産経抄】 韓国ともいつか仲良くなれるのではとつい夢を見たくなるが… 2月24日 おすすめ記事を受け取る  昨今の国際情勢をかんがみれば、さもありなん。「米国の最大の敵対国」を聞いた米ギャラップ社の今月の世論調査で、米国民の51%が北朝鮮と答え、トップだったという。2位がロシア(19%)、3位が中国(11%)というのも、米国の立場を考えればまずは順当だろう。  ▼一方、お隣の韓国はどうか。韓国は平昌五輪閉会式に合わせ、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の側近で、かつて対韓テロを主導したとされる金英哲(ヨンチョル)氏を団長とする高官代表団を受け入れる見通しだ。韓国自身や米国の独自制裁の対象者であるにもかかわらず、である。米国も不快感を示している。  ▼かと思うと韓国の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相は22日、ジュネーブの国連欧州本部で、慰安婦問題への関心を喚起するため、仮称「慰安婦研究所」の新設を明言した。さらに、日韓合意で使用は不適切だと認めた「性奴隷」との表現も使った。  ▼日米韓の連携が何より大切な時に、平気でそれを壊すようなまねをして悪びれない。「韓国は歴史的に自己中心的な国」(外務省幹部)というより、国際関係や他国の国民感情が全く理解できない子供のような国なのだろう。  ▼文在寅(ムン・ジェイン)大統領が秘書室長として仕えた盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は、ラムズフェルド米国防長官(当時)との初会談…

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まさか!安倍政権でも民主外相の田中真紀子のやった間抜けを繰り返すのか!

2017.11.28 05:04 【産経抄】 世の中にこれほどの理不尽はあるだろうか 11月28日 http://www.sankei.com/column/news/171128/clm1711280003-n1.html 秋田県由利本荘市の「本荘マリーナ」付近に漂着した、北朝鮮から来たとみられる木造船。25日早朝には姿が見えなくなった=24日(福島範和撮影)   作家の故吉村昭さんに『船長泣く』という短編がある。漂流した漁船で乗組員が次々に死んでいくなか、船長は遺書を書いた。「トッタンノイフコトヲキキナサイ。オキクナリテモ、リョウシハデキマセン。カシコクナリテクレ、タノミマス」。  ▼漁師になって自分と同じ運命をたどるな、と幼い息子に説いている。書き終えた船長の目からは、涙がにじみ出た。モデルになったのは、大正15年12月に銚子沖で起きた「良栄丸」の遭難事故である。黒潮に乗って漂流し、米国のシアトル沖で翌年10月に発見されたとき、2人がミイラ、10人が白骨となっていた。  ▼今月23日、秋田県由利本荘市の海岸に北朝鮮籍のイカ釣り漁船が漂着した。乗船していた船長ら8人の男性は全員無事だった。冬の荒れた日本海を約1カ月にわたってさまよっていたという。幸運としかいいようがない。その後男鹿市の海岸で見つかった木造船からは、8人の遺体が見つかった。やはり北朝鮮の船の可能性がある。  ▼5年前から、脱北者ではない北の住民が日本沿岸で保護されるようになった。遺体を…

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安倍政権をつぶすために社運をかけてきたマスゴミは第一の権力だな。全く

2017.8.26 05:03 http://www.sankei.com/column/news/170826/clm1708260003-n1.html 【産経抄】 「とにかく安倍をたたけ」の大号令 新聞業界の「不都合な真実」 8月26日 安倍晋三首相  「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」。作家の門田隆将さんは最近、知り合いの毎日新聞記者からこう聞いたと、26日発売の月刊誌『Hanada』(10月号)で明かしている。朝日新聞記者にも同様のことを言われたという。  ▼学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、内閣支持率が下落した安倍内閣を、この機に打倒しようと盛り上がっているということか。門田さんは7月23日付小紙朝刊の新聞批評欄で、そうした新聞を「倒閣運動のビラ」と呼んでいた。  ▼そういえば、民進党を離党した長島昭久元防衛副大臣も5月に、自身のツイッターに記していた。「昨日たまたま話した朝日新聞のある幹部の表情には、社運を賭けて安倍政権に対し総力戦を挑むような鬼気迫るものがありました」。  ▼実は小欄もかつて知人の東京新聞記者から、こんな打ち明け話を聞いたことがある。「上司に『安倍なんか取材しなくていいから、とにかくたたけ』と号令された」。同僚記者も、別の東京新聞記者から同趣旨のことを聞いている。  ▼悲しいかな、これらのエピソードは新聞業界の「不都合な真実」を示す。事実をあ…

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