インドでは言論と表現の自由を侵害するとして、違憲判決。日本では泥棒に泥棒と言ったら名誉棄損の有罪です

 インドでは18日、アジアン・エイジ紙が加藤前支局長の写真付きでロイター通信の記事を掲載。ネール大のプレム・モトワニ教授は産経新聞の取材に「無罪は当然。公平な判決が出て本当によかった。民主主義国家の韓国で有罪はありえないと思っていた」と述べた。  今回の裁判についてのインド・メディアの報道は控えめだが、「世界最大の民主主義国家」を自負する国民の言論の自由への関心は強い。今年3月には最高裁が、インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷などをした者に最高で禁錮3年と罰金の刑事罰を科している情報技術法の条項について、言論と表現の自由を侵害するとして、違憲判決を下している。(ロンドン 岡部伸、ベルリン 宮下日出男、ニューデリー 岩田智雄、モスクワ 黒川信雄) http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/asia/sankei-wor1512180056.html 2015.12.18 19:21 【本紙前ソウル支局長無罪】 「刑事上の名誉毀損の廃止を」 国際新聞編集者協会が見解 【産経前ソウル支局長判決】  世界の報道機関の会員組織「国際新聞編集者協会」(本部・ウィーン、IPI)は18日までに、「(産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する)無罪判決を歓迎するが、韓国での刑事上の名誉毀損(きそん)の廃止を改めて求める」とする見解を発表した。  無罪判決について「韓国における肯定的な先例になると歓迎する」とする一方、「ジャーナリストが仕事をし…

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日本の裁判所もぜひぜひ!産経紙前ソウル支局長無罪判例を国際的な常識として尊重してもらいたい 

2015.12.19 09:10 【編集日誌】 判例として尊重を 本紙前ソウル支局長無罪  加藤達也前ソウル支局長に無罪が言い渡され、同僚ならなおのことですが、同じ報道に携わる人たちも一様に安堵(あんど)したことと思います。韓国の検察が強気で在宅起訴に踏み切る一方、韓国の裁判所の良識はどうか。公判の進展を伝える中で常に意識せざるをえませんでした。  発端から異例ずくめで、判決公判に至っては、結論は後回しで判決文読み上げに3時間もかかるとは予想外でした。その間、裁判長の言葉がいくつか伝わってきましたが、判決がどうなるかは予断できず、紙面編集の作業も見通しがはっきりしないまま苦慮しました。  しかし、当事者の苦労を思えば、たいしたことではありません。外交に影響を与え、国際社会にも波紋が広がった裁判。韓国のみならず、「言論の自由」を理解するための判例として尊重されるよう願います。(編集長 蔭山実) http://www.sankei.com/world/news/151219/wor1512190010-n1.html

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産経新聞の加藤元ソウル支局長の無罪判決は当然だが、東久留米市議が名誉棄損で同僚から訴えられた件は有罪

市議会報告が、選挙公示期間中に配布されたと誤認した一審に対して、二審では 選挙公示以外で配布したからなお悪質?などと誤認を訂正謝罪すべきところ開き直り屁理屈で三倍の罰金を科した。 日本の裁判官は韓国以下だということ。  内容が名誉棄損に該当するかどうかが争点になった。          【1】そこでは ①ブログも政治活動の一環であることが第一の主張 ②第二がブログの内容が名誉の毀損を目的とした悪意ある捏造でない、一定の根拠に基づくものであること(今までの証拠 :灰色の証拠:司直も動いた事実) ③【内容】議員等は知る人の間では知られた事実でありし、又新聞でも広く伝聞されている。而してこの【内容】をブログ等により広く知らしめることは政治活動の範囲と言わずして何というのか。市民には知る権利があるし、その目的故にでた行為は公益活動そのものである。 ④本人の特定は≪新聞と同程度≫であり何等不法行為に該当しない。予見可能性に基づく結果回避義務は生じない、損害は発生したとは認められない。事実原告は政治活動をおこなっており、ブログの活動で政治活動(政治生命)を困難にせしめたとは言えない。この程度の内容は政治家としての受忍の範囲である。 ⑤この内容を名誉棄損とするなら市議活動を制限・困難にし、法律が求める地方自治制度の本旨を根底から破壊に至らしめると言わざるを得ない。何故なら市議が市民から選ばれて政治活動を行っておりその活動の根拠を市民に知らしめるのはむしろ義務である。地方自治の適否は市民が…

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「産経新聞の加藤元ソウル支局長の無罪判決に思うこと」について

「産経新聞の加藤元ソウル支局長の無罪判決に思うこと」について http://ikedaharuo.at.webry.info/201009/article_15.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201009/article_5.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201009/article_2.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201009/article_1.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201008/article_5.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201008/article_3.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201008/article_2.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201004/article_6.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201004/article_5.html http://ikedaharuo.at.webry.info/201003/article_1.html いい質問です

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公的関心事案では「言論の自由が優位に立つべき」 コラムの公益性認定!!日本の司法はどうだったのか?

2015.12.17 20:40 【本紙前ソウル支局長無罪】http://www.sankei.com/affairs/news/151217/afr1512170065-n2.html 公的関心事案では「言論の自由が優位に立つべき」 コラムの公益性認定 ソウル中央地裁に入る加藤達也前ソウル支局長=17日、韓国・ソウル(撮影・納冨康)  【ソウル=藤本欣也】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)に対する判決公判が17日、ソウル中央地裁であり、李東根(イ・ドングン)裁判長は無罪判決(求刑懲役1年6月)を言い渡した。  李裁判長は加藤前支局長のコラム内容について虚偽と認め、「不適切な行為だった」と指摘。その上で「公的な関心事案に関連する名誉毀損は言論の自由が優位に立つべきだ」とコラムの公益性を認定した。  また、李裁判長は「公職者に対する批判は保障されるべきものであり、その公職者の権限が大きければ大きいほど、その保障される程度は広がるべきだ」との判断も示した。  李裁判長はこの日、韓国外務省から検察を通じて、文書が出されたことを明らかにした。文書は「最近、日韓関係に改善の動きがあり、12月18日が日韓基本条約発効50周年記念日という点も考え、善処を強く求めている日本側の要請を深く考慮する必要がある。参考にしていただきたい」という趣旨の内容。韓国政府が判決直前にこうした文書を出すのは異例だ。 加藤…

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産経新聞の加藤元ソウル支局長の無罪判決に思うこと

http://ikedaharuo.at.webry.info/201010/article_3.html  韓国は日本に対して異様な難癖をつけ続けてきたので今回の無罪判決は世界情勢を判断して苦渋の決断だったのだろう。 この判決は、韓国の裁判がましになったという言い訳に使われることもないと思うが、日本のマスコミがまるで韓国の司法だけが異様な場所であるかのように言い募る姿がチャンチャラおかしい。  韓国の今回の判決は産経支局長は名誉棄損したが無罪ということらしいが。私の場合は日本の裁判所は、ミニコミとはいえ東久留米新聞が報道したことを確認した私の政治姿勢に対して、名誉棄損と判断し、地裁の判断を高裁はさらに罰金の金額を引き上げ、最高裁は違憲かどうかの判断をするだけだからと門前払いのまま高裁の360万円の支払いをそのままとした。  今回の韓国の提訴を見たとき日本側の裁判所の無責任な実態を体験したものとして日本は韓国よりは民主的?などとは私は言えなかった。加藤支局長は日本の裁判所でなくてよかったのかもしれない。

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