日本の右派と韓国政府が仲良かった時代。直接話をしていた石原さんの言葉には重みがありますね。

2015.11.19 17:10 【石原慎太郎 日本よ、ふたたび】 朴正煕大統領は実に傑出した人物であったが… http://www.sankei.com/column/news/151116/clm1511160010-n1.html から引用参考になります。 石原慎太郎氏  私は縁あって韓国の現大統領とその父親の朴元大統領の二人と知己がある。歴代の大統領の中では傑出していたと思われる朴正煕大統領とは、実にしげしげと面談し打ち解けた会話を持つことができたものだった。彼は特に当時結成していた青嵐会を高く評価してくれていて駐日大使をしていた李厚洛を通じてしばしば我々の仲間を招待してくれていた。ある時は福田赳夫さんも交えて限られたメンバーで休日のゴルフ場を借り切りにしてプレイしたりしたものだった。彼の娘さんの現大統領との知己を得たのは、彼女の父親が暗殺された時、福田さんと同行し朴さんの自宅に弔問に出かけた折のことだった。両親を暗殺で失い孤独に留守宅を守って私たちを迎えてくれた彼女の印象は実につましく質素なもので強い印象を受けた。  その彼女が女ながら大統領になりおおせたのは、父親の後にろくな大統領が続かず北に比べて押されぎみの政情に飽き足らぬ国民が彼女の父親への畏敬の念を絶ちやらずの故とも思われるが、それにしても娘さん方はさしたる指導力も発想力も感じられず、政治は財閥関係の不祥事にも介入できずにお手上げで、特に日韓関係に関しては言う事やること父親とは大違いで昔を思うと感無量なものが…

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11/4付:日中韓首脳会談~南京・慰安婦の捏造を認めてまで隣国と仲良くする必要なし! 青山繁晴

 インドとの間で進めているチャンドラボース大学など世界中の人々と歴史を資料に基づいて公正に検討し、研究しなおすべきだということが青山さんは重要だといっているわけですね。青山さんは安倍さんのブレーンでありながも、こういう問題は厳しく安倍さんにも物申す姿勢が高い信頼にもつながっているのでしょう。 以下は ぼやきくっくりさんのブロウから引用です http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1799.html 11/4付:日中韓首脳会談~南京・慰安婦の捏造を認めてまで隣国と仲良くする必要なし! 青山繁晴「インサイト・コラム」 青山繁晴 「で、これ、いま僕は何を皆さんと一緒に考えようとしてるかというと、隣りだからといって、無理をする必要はない。隣りだからといって、いつも相手の言うことに合わせたり、ニコニコする必要はない。むしろ、お互い偽善に陥らないように、言うべきことはちゃんと言うと、いう方が、隣り同士の関係を良くするってことを、僕らはいままで、刷り込まれ思い込まされてきた、常識をちょっと疑ってみた方がいいと思うんですね」 櫻井浩二 「はぁ~、はい」 青山繁晴 「で、その上で、日本と中国・韓国との関係を考えますと、今回の日中韓の首脳会談でも、また例によって歴史の話は、ま、事実上蒸し返されましたよね」 櫻井浩二 「うん、そうですね」 青山繁晴 「で、たとえば中国と日本の間には、南京の問題があるってことになって…

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習近平が毛沢東にあこがれる理由。李克強を使わない理由は?石平が青山繁晴に語る

https://youtu.be/sUKuRqNyFxQ 毛沢東の継承。大政奉還された。王朝をマルクス主義でまとっているだけ。 習近平は国家は自分の財産と考えている。天皇陛下とは間逆だ。 習近平は世界の中で暗殺の危険がある指導者3人の中でも一番危険な状況にある。 二番目が韓国の大統領。三番目が北朝鮮。 安保法制はなんだかわからない事態のときにどうするかということ。 沖縄独立はオナガ知事が那覇市長時代に華僑がオナガに琉球独立時の君主にするとささやいている。 ナカイマ前知事は中国からの帰化した先祖を持っているから中国の野望を知っている。 沖縄独立は中国にのみこまれる。 中国は沖縄を中国のものだと考えている。しかし沖縄のウチナーグチは語順が日本語だ。 もし独立したらチベットやウイグル以上に悲惨な未来が待っている。 と青山さんや石平さんは言っている。

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棍棒持って静かに話す」国たれ。軍国主義、反軍国主義、平和主義(政策というより宗教的信念)

【正論】 「棍棒持って静かに話す」国たれ 防衛大学校教授・村井友秀 2014.7.29 03:14 (4/4ページ)[正論]  ≪良い国の規範は反軍国主義≫  なお、政権の性格は軍国主義、反軍国主義、平和主義に分けられる。軍国主義は、平和的手段よりも軍事的手段を優先する。反軍国主義は平和的手段を優先し、軍事力行使を最後の手段とする。平和主義とは絶対に軍事的手段を使わないという意味であり、政策というより宗教的信念である。  すぐに軍事力を振り回す軍国主義はむろん嫌われる。他方、侵略に対して無抵抗の平和主義も、犠牲を厭(いと)う臆病で無責任な行動だとして、多くの国から軽蔑され信用されない。現代世界では反軍国主義が良い国の規範である。  資源小国である日本が、激動する国際社会の中で生き残っていくためには、国際協力が不可欠である。軽蔑され信用されない国と協力する国はない。日本が進むべき方向は、多くの国が良い国だと考える「棍棒(こんぼう)を持って静かに話す」反軍国主義の国である。(むらい ともひで) http://sankei.jp.msn.com/world/news/140729/chn14072903140003-n4.htm

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日韓正常化への近道はきちんと事実本当のことを理解することから始めたい

 日本軍が関与したとは書いていなかった河野談話。官憲の実態は多くは朝鮮人警察官。親に売られたことを日本軍のせいにしている。貧困が原因。韓国独立記念館の日本軍の拷問は李氏朝鮮時代の拷問のすり替え。日本占領下では日本は拷問禁止令で拷問を禁止し、官憲も拷問した場合は3年以下の懲役としたという。今まで日本の自虐史観で隠されてきた真実事実が青山氏によって次々と明らかにされてきた。 https://www.youtube.com/watch?v=8_9pIpjgrng

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「旅のつづき。旅の途中。人生道半ば、のつもり。。。」について

「旅のつづき。旅の途中。人生道半ば、のつもり。。。」について 平和が無防備で継続できると本気で思っている人が多いのには無神経さに恐れ入る。 反戦運動そのものがある意味で最も好戦的な時代もありました。 無防備で平和をもまれる国は何も奪うべき資源がない国。泥棒国家にしてみれば略奪したい有形無形の資源を持つ国は常に侵略の対象だ。何も反撃できないままの自衛隊でおいておけという国民の意思は中国の利益を守っているということすら理解できないのかとあきれ返る。 共産党の反対論は現政権を打倒するためには反戦でも好戦でも自在に変わるだけのこと。信念は打倒資本主義政権だけだから。それについていく人も騙されてしまう人も少しはいるのだが、朝日新聞や毎日新聞がうまいこと世論誘導しているから反対が増えてきたのだろう。  時に政権の暴走をチェックする言論は必要だが、今は暴走しようとしていない重要問題を暴走と因縁をつけて中国による侵略意図を裏から応援するようなデマ宣伝にはきちんと反撃しなければならない。  山口二郎さんも山川均の非武装論を一時的なものと認識していた割には非武装について未だに利他国的朝日新聞的なのはただ民主党再建の立役者にでもなりたいのだろうか・・・

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ローマ帝国パラノイア?二千年前からの南シナ海での主権は確立しているという中国の恐るべき妄執!??

ローマ帝国パラノイア?二千年前からの南シナ海での主権は確立しているという中国の恐るべき妄執!??  ≪近代国家失格の軍幹部発言≫  先頃シンガポールで開かれたアジア安全保障会議で、王冠中・中国人民解放軍副総参謀長は「南シナ海での中国の主権と管轄権は2千年前から確立しており(国連海洋法)条約発効のはるか前だ」と述べたと伝えられる。国際法に基づく国際秩序の原則も理解できない中国の態度が領土紛争の原因を作っているのであり、こんな国は到底、近代国家とはいえない。 (いやーびっくりした。こんなことを国際会議で発言していたのか!!パクスロマーナの時代だね。イタリアが地中海全体がイタリアの主権だというのに等しい狂気の発言。中国の軍事独裁はとどまるところを知らない。あと何年この狂気の体制は続くのだろうか。崩壊するときの混乱を最小限に抑える国際的協力体制を準備することが極めて重要だろう。Harry) 20140606のweb産経の正論から以下引用 「再均衡」見透かした中国の挑発 前防衛相、拓殖大学特任教授・森本敏 2014.6.6 03:09 [正論]  中国が、パラセル(西沙)諸島西側のベトナムの排他的経済水域(EEZ)内に石油採掘施設を持ち込み、それを艦艇多数で守り同国漁船を沈没させたりしている。中国は、南シナ海のほぼ全域を囲むように勝手に引いた「九段線」内に現場はあるとして自国領海内だと主張するが、九段線の国際法上の根拠を示したことはない。  ≪近代国家失格の軍幹部発言≫ …

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北方謙三岳飛伝。中国共産党政府の戦争あおり行為は民主党政権を延命させるためとしか思えない。

 北方謙三の「岳飛伝」の宣伝文をみた。宋の軍隊が梁山泊などにも負けるくらい 弱くなったのは文民支配が軍隊内部の幹部も定期的に異動させ支配機構が軍隊中 心にならないように文民支配を徹底させたのが理由としている。北方の金(キン)国 からの軍事的圧力に対しても金(カネ)を送ることでしのいできたことが宋という国を 弱体化させたそうだ。今の日本に対する批判にもなっている。それは正しい批判な のだろうか?  オイラはもともと日本社会党社会主義協会太田薫派という社会党を革命党にする という左翼だった。  左翼というのは当たり前だがその時代の日本の政権を打倒するためには日本の 軍備は邪魔だったから非武装中立であるべきだという論理が必要だった。反米親ソ 連や親中国共産党という程度の区別はあったが日本の政権解体=無私利私欲で 動く政治家や官僚、財界の悪魔のトライアングルを解体する近道だと思っていった。    今、自民党政権から民主党政権に変わったから民意は政権交代を生み出すこと ができるという思いから、非武装中立ではなく国家という国民の総意を体現する主 体を確保する軍隊のあり方も重要だと感じるようになった。    20120918現在の日本と中国の尖閣諸島をめぐる対立は軍事的緊張を生んでいる 。中国からは1万隻とも言われる漁船と護衛艦のうち1千隻が日本の領海に侵入し て傍若無人の振る舞いをしている。日本を軍事占領せよというギ…

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