リチャードクーに関して2003年に批判。選挙民目当ての趣旨採択を批判できたのは頭がおかしい?

2003.03.28 : 平成15年第1回定例会(第6日) 本文 印刷 (285発言中1件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 1 箇所) / 表示中の発言をダウンロード 217 : ◯4番(池田治夫君) ◯4番(池田治夫君) 陳情第18号 土曜日の小中学生のスポーツセンター利用料の無料措置などについての陳情を、趣旨採択ではなく不採択にすべき発言です。  本音で発言すべきだと思います。趣旨採択と本音を隠して採択でもなく不採択でもないというのは、よい習慣とは言えません。特にこういう問題については、そもそもスポーツセンターを税金で建てたこと自体が間違っていると思っているのに、選挙民においしいことを言わなくてはというのが議員の情けない根性です。無理なことは無理、どうしてこれ以上赤字をふやそうというのでしょうか。自分はただで、後の世代に借金を残すのかという意識がなければ、論議しても仕方がありません。株屋の手先のようなリチャード・クーのように、次の世代にも残るから借金でいいんだという考えなんでしょうか。私にはこのような陳情は全く納得できません。  以上です。

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元改革派井岡教授と大和証券の熊谷氏が財務省の手先か。野村證券のリチャードクーはどこへ行ったんだろう?

 証券会社の手先は財務省の手先という原則は変わっていない。小泉改革に猛抵抗したリチャードクー。井岡氏は当時は小泉改革の推進派だった。  安倍内閣は景気回復で消費税増税をしなくて済む財政再建派である。浜田教授の財務省への不信感は筋金入り。本間教授の一年1%増税も財務省には我慢がならない説。  財務省が消費税増税を進めるのが天下り先確保のための利権のばら撒きということは、安倍首相が最も信頼している高橋洋一教授の説だ。9月に消費税増税を財務省の言いなりにやるわけが無い。

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