日本という「国」が悪で、日本国民は「無実の、いや無知な犠牲者」だという発想は、マッカーサーが仕組んだ

國破れてマッカーサー #0376 洗脳国家・日本 共産主義 東京裁判 民主主義 第9条 仕組まれた悪 日本という「国」が悪で、日本国民は「無実の、いや無知な犠牲者」だという発想は、マッカーサーが仕組んだものだ。東京裁判も、この発想で進行した。 この発想は、「国民が国」という民主主義の土台を引っ繰り返したものであり、マッカーサーが日本の国民に特訓した民主主義に反するものであった。 しかし、「国」が悪いとする考えは、日本国民が「国」を愛さないようにするためには、実に巧妙で、効果的な策略であった。これが、マッカーサーの「日本洗脳」だ。 この絡繰にハメられ、ハメられた状態を戦後民主主義と崇め、国歌、国旗を「国の悪の象徴」として否定し、憲法第9条を「平和の証」と奉っている多数の有識者といわれている人たちは、「日本潰し」を企て、実行したアメリカの手先か。 左翼教師 悪いことは重なるもので、戦後日本でマルクス・共産主義という「神」を崇めている教師たちは、ソ連と中国の工作員であるかのように振る舞い、「日本という国が悪い」と若い世代に教え込み、戦歿者を「犠牲者」と呼ぶ。 アジア・太平洋の征服を目論み、進出してきたアメリカと日本帝国が戦争した四年間を、日本の歴史の全貌と取り違え、日本の永い歴史と文化さえも全部否定するという馬鹿げたアメリカのプロパガンダを鵜呑みにした日本の有識者たちや学校教師たちは、無知なのか。 それとも、日本を裏切り、潰そうと企んでいる悪…

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「会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。」について

「会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。」について http://www.sankei.com/premium/news/151222/prm1512220004-n1.html 産経新聞20151225  マッカーサーの占領統治の成否には疑問が残るが、統治者としての演出は超一流であり、間違いなく成功した。その呪縛(じゅばく)は70年を経た今もなお残っている。

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会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。

マッカーサーが大統領を逃した真実の一言。ハワイの博物館にも書かれているあの戦争の真実。 2015.12.24 07:30http://www.sankei.com/premium/news/151224/prm1512240003-n4.html 【戦後70年~東京裁判とGHQ(5完)】 老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…【戦後70年~東京裁判とGHQ】 連合国軍最高司令官を解任されたマッカーサーだが、米国での人気は絶大で、ニューヨークやシカゴなどで行われたパレードには総勢数百万人が集まった。写真は1951年4月20日(ゲッティ=共同)  「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従い自己の任務を果たさんと試みた一人の老兵として。さようなら」  1951年4月19日。米上下院合同会議で、連合国軍最高司令官(SCAP)として日本を占領統治した陸軍元帥のダグラス・マッカーサーは半時間の退任演説をこう締めくくった。  後に第37代大統領となる共和党上院議員のリチャード・ニクソンは演説を聴き、その感激は自著「指導者とは」にこう記した。  「マッカーサーは古代神話の英雄のようだった。彼の言葉は力強く議場全体が魔術にしびれ、演説は何度も拍手で中断された。ある上院議員は『共和党員は感激でまぶたを濡らし、民主党員は恐怖でパンツを濡らした』と語った…」  8日前の11日、マッカーサーは第33代米大統領、ハリー・トルーマンに全ての役職を解任…

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