韓国海軍“パクリ製造”の主砲暴発、実戦中に突然停止も…生かされない“人災”セウォル号事故の教訓 http://www.sankei.com/west/news/150330/wst1503300005-n1.html (2/4ページ)【岡田敏彦の軍事ワールド】 韓国海軍のコルベット艦に搭載されているオットー・メララ社製の76ミリ砲(韓国海軍HPより)  韓国海軍でもフリゲート艦など中型艦に採用していたが、これを参考にして同国のヒュンダイWIA社が2008年に新型の国産76ミリ砲を開発、海外への売り込み活動を始めた。これに対しオットー・メララ社は「コピー品だ」として特許侵害と営業損害で同社を訴えた。しかし韓国最高裁(!!!この国の司法のいい加減さは日本(もひどいけど)その比ではない!!!harry)、波よけの防盾の形などに独自性が認められるとして訴えを退け、ヒュンダイWIAは堂々と生産を開始した。 過去にも事故が続発  オットー・メララ社が「コピー品」と断じた韓国産76ミリ砲の性能は、発射速度が本家の毎分85発を超える同100発で、海軍が新造艦に搭載。さらに、艦艇に搭載済みの既存のオットー・メララ製76ミリ砲についても、同様の速射能力を持たせる改造を韓国製部品を装着する形で行った。しかし、その結果は惨憺(さんたん)たる有様だった。  まず昨年4月にコムドクスリ級高速艇「徐厚源」搭載の76ミリ砲が異常動作を起こした。10月には同級高速艇「趙天衝」が、北方限界線(NLL…

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