鳩山由紀夫さんのお花畑論。この結論までの反省は正しいのだが。

 私は政官財の利権構造解体のための時限政党第一期民主党の結党を私財で行った鳩山さんの善意を疑ったことはありません。立派な展望を持った人だと今でも思います。  結論が間違っているのです。  武力で平和を築くことができない。というのは日本のサヨクの言い分だけですみません。その意図には、今でも日本領土を侵略し続けているシナや北朝鮮韓国の侵略を受け入れるという深謀遠慮が隠されています。現代の平和は武力の均衡の中でしか築くことができないのです。核兵器に代わるレーザー砲が開発され、電磁波による指揮系統破壊の兵器が進歩すればミサイルも航空機も艦船も不要になります。  しかし兵器はいらないのではなく手法や性能が常に進歩しているだけです。世界支配を狙うグローバリスト=米国政府をも支配し続けてきたFRBを操る世界支配権力がシナの独裁権力と結合した場合の暗黒さは想像を絶します。  お花畑で平和を夢想するのではなく、現実に世界中で紛争状態を引き起こしてきた闇の権力の強大さに目を開くべきなのです。反戦平和を題目のように唱えるひとこそ平和を遠ざけてきた勢力の一部を構成してきました。その世界の歴史に刮目すべきなのです。  私は鳩山さんの善意を疑いませしチャイナマネーに毒されているとも思いませんが、ノー天気さには気の毒としか言葉がありません。 「https://ironna.jp/article/11590?p=2# 日本が真の独立国になるために」鳩山由紀夫、平成最後の反省文 『鳩山由紀夫』 2019/01/…

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