「池上彰第二回 “経済書の古典” カール・マルクスの「資本論」」について

「池上彰第二回 “経済書の古典” カール・マルクスの「資本論」」について 最近知ったんですが、日本人には神道が生活習慣として沁みついている。神道は生きること学ぶこと働くことが楽しい。だから勤勉なのだという説に納得しました。 https://www.youtube.com/watch?v=fb2-kViilsA 第三回 マックス・ウェーバーの“プロ倫” 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」

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池上彰第二回 “経済書の古典” カール・マルクスの「資本論」

池上彰氏のことをネットで社会主義協会だったと書いている記事も見た。おそらく向坂ソ連派社会主義協会だったのかもしれない。1年くらいは一緒だったがすぐに分かれたのでその後の人たちに私は面識はない。 https://www.youtube.com/watch?v=vMVVkn_B_0k 第二回 “経済書の古典” カール・マルクスの「資本論」 スターリンを批判してレーニンは良い。というのが昔の学生だった。スターリンの組織論はとてもレーニンに忠実だった。労農派も講座派も今になってみれば大差ない。 マルクスは初期資本主義の劣悪な労働条件が育てた思想。そのおかげで資本主義も成長してきた。現在の日本の資本主義は官僚による社会主義。公正さは官僚への利権を集中させる装置になっている。誰が誰のための政治権力を運用するか、乱用するか。  その時点での権力の在り方が戦うべき対象になる。現在は官僚主導社会主義日本をまともな働く国民の立場に権力を取り戻そうとしているのが安倍政権です。それが理解できないと政府がいつでも政治権力を持っているという誤解でマスゴミデマに流されてしまう。マスゴミは既得権益を擁護する官僚社会主義の道具であり、現在の実力を持った影の権力そのものになっている。

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