岳飛伝から楊令伝「替天行道」の志とは。国会議員と一般党員が同じ一票という橋下革命。

 北方謙三の書く中国の歴史はとても日本の政治を考えさせる。 田中芳樹という人が翻訳した岳飛伝とは違う。  北方の書く歴史は志をどうとらえるか。問うている。  楊令は呉用に対して梁山泊も小さな″宋"になることを憂慮するセリフを言っている。 というか北方謙三の思いを書いているのか。  国家とか組織というものが官僚抜きには機能しないこと。それが官僚主導政治にながされる仕組みを どのように阻止しながら志を遂げていくのか。  橋下大阪市長が日本維新の会で国会議員と一般党員を同じ一票にするということは権威主義に対する とてつもなく大きな挑戦だろう。

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スマホから入力に挑戦

このところスマホのアプリを調べ一日経ってしまう。万歩計のアプリはスマートトレーニングは使えなかった。 結局シンプルな容量を使わないのに変えた。

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北方謙三岳飛伝。中国共産党政府の戦争あおり行為は民主党政権を延命させるためとしか思えない。

 北方謙三の「岳飛伝」の宣伝文をみた。宋の軍隊が梁山泊などにも負けるくらい 弱くなったのは文民支配が軍隊内部の幹部も定期的に異動させ支配機構が軍隊中 心にならないように文民支配を徹底させたのが理由としている。北方の金(キン)国 からの軍事的圧力に対しても金(カネ)を送ることでしのいできたことが宋という国を 弱体化させたそうだ。今の日本に対する批判にもなっている。それは正しい批判な のだろうか?  オイラはもともと日本社会党社会主義協会太田薫派という社会党を革命党にする という左翼だった。  左翼というのは当たり前だがその時代の日本の政権を打倒するためには日本の 軍備は邪魔だったから非武装中立であるべきだという論理が必要だった。反米親ソ 連や親中国共産党という程度の区別はあったが日本の政権解体=無私利私欲で 動く政治家や官僚、財界の悪魔のトライアングルを解体する近道だと思っていった。    今、自民党政権から民主党政権に変わったから民意は政権交代を生み出すこと ができるという思いから、非武装中立ではなく国家という国民の総意を体現する主 体を確保する軍隊のあり方も重要だと感じるようになった。    20120918現在の日本と中国の尖閣諸島をめぐる対立は軍事的緊張を生んでいる 。中国からは1万隻とも言われる漁船と護衛艦のうち1千隻が日本の領海に侵入し て傍若無人の振る舞いをしている。日本を軍事占領せよというギ…

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