ホーキング 石原慎太郎 産経新聞

ホーキング博士死亡で思うのは石原慎太郎氏の産経新聞2016年のコラム  何回も書いていた。人類が他の宇宙の生命体と遭遇しないのは高度な文明を獲得した生命体が瞬間に滅亡しているから。その数は数百万だとか。。。瞬間とは100年。と4-50年前の講演会でホーキングは石原氏に答えたという。

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無職HARRYikedaharuo通信20151201号

今年も年末。年賀状は出さないのですが、とりあえず生きていることのご報告だけでも。。。  市議会で国政の課題を語り続けて12年。はじめは環境問題で河川改修する都に対して文句をつけ、 ダイオキシンの発生で焼却炉に文句をつけ、それこそ正義と思い続けてきました。が、そういう運動の中で、 その運動を進める人の中にも真っ正直な正義感で戦う人 *だけ* ではないことに気が付きだしました。 そもそも市に対する利権の要求は革新?という側にこそ多かった。河川改修に対する抗議運動も 実際は建設業者が金のかかる工事をさせたいがために*市民の正義*を利用していたり。都側も喜んで 必要もない工事に金をかけてきたり。*見えないところに税金を喰いつぶす仕組み*は網の目のように隠れているようです。  頭が単純な私にはこういう金権利権の吸い方に熟練した*盗人利権政治屋*に対しては無知でした。  憲法改悪阻止こそ正義と思ってきた私ですが、その憲法9条は隣国の国益を守るために 都合よく日本の*昔45年前の若者の正義*が利用されていただけだなんて。。。 今は、本当に素直に日本の国益を守ることについて、だまされない。  *朝日新聞に長いことだまされ続けてきた多くの人* 々にも、できるだけNETでも語られる内容をくみ取っていただけるように 様々な意見、異見が 普通に語り合える日本に生活できている幸せをかみしめて欲しいとコイネガウものです。 (以下harryikedaharuoのfacebookなどから…

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嘘をつき続けるシナの百年計画での日本への侵略。アメリカへの侵略はサンフランシスコ市長をシナ化して加速

2015.12.4 09:43 http://www.sankei.com/column/news/151204/clm1512040005-n1.html 産経新聞【上海余話】 “日本のシンドラー”が“中国のシンドラー”に…「日本軍はユダヤ難民にも残虐行為を行った」とでっち上げ)  戦前に欧州を追われ、上海に逃れてきた3万人近いユダヤ難民に関する資料を集めた「上海ユダヤ難民記念館」をしばらくぶりに訪れ、その変化に強い疑念を抱いた。日本の元駐リトアニア領事代理、杉原千畝氏についての展示がほとんど抹消されていたからだ。  数カ月前までは杉原氏の写真とともに、日本を経由する「命のビザ」を外務省の命令にそむいてまで発給し続けた「日本のシンドラー」の展示があり、国民党政権の駐ウィーン総領事でやはりユダヤ人に通過ビザを発給した何鳳山氏とともに淡々と紹介していた。  ところが9月3日の「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70年」行事に合わせ、同記念館が改装した結果がこれ。杉原氏に代わって何氏が「中国のシンドラー」と紹介され、「日本軍はユダヤ難民にも残虐行為を行った」との根拠なき主張にすり替わっていた.  上海の日本人居留区で旧日本軍が「無国籍難民隔離区」を設置して保護し、ナチスドイツからユダヤ難民の「最終解決(虐殺)」を要求されたが拒絶したことは、中国人研究者から以前教えてもらった史実だ。  日本のシンドラーに泥を塗るのはだれか。国際社会はこの国の歴史歪曲(わいきょく)を厳しく監視す…

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日本の右派と韓国政府が仲良かった時代。直接話をしていた石原さんの言葉には重みがありますね。

2015.11.19 17:10 【石原慎太郎 日本よ、ふたたび】 朴正煕大統領は実に傑出した人物であったが… http://www.sankei.com/column/news/151116/clm1511160010-n1.html から引用参考になります。 石原慎太郎氏  私は縁あって韓国の現大統領とその父親の朴元大統領の二人と知己がある。歴代の大統領の中では傑出していたと思われる朴正煕大統領とは、実にしげしげと面談し打ち解けた会話を持つことができたものだった。彼は特に当時結成していた青嵐会を高く評価してくれていて駐日大使をしていた李厚洛を通じてしばしば我々の仲間を招待してくれていた。ある時は福田赳夫さんも交えて限られたメンバーで休日のゴルフ場を借り切りにしてプレイしたりしたものだった。彼の娘さんの現大統領との知己を得たのは、彼女の父親が暗殺された時、福田さんと同行し朴さんの自宅に弔問に出かけた折のことだった。両親を暗殺で失い孤独に留守宅を守って私たちを迎えてくれた彼女の印象は実につましく質素なもので強い印象を受けた。  その彼女が女ながら大統領になりおおせたのは、父親の後にろくな大統領が続かず北に比べて押されぎみの政情に飽き足らぬ国民が彼女の父親への畏敬の念を絶ちやらずの故とも思われるが、それにしても娘さん方はさしたる指導力も発想力も感じられず、政治は財閥関係の不祥事にも介入できずにお手上げで、特に日韓関係に関しては言う事やること父親とは大違いで昔を思うと感無量なものが…

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石原慎太郎氏の引用の引用NYタイムズ「ドイツ終戦時の論調」と「日本終戦時の論調」 

ニューヨーク・タイムズ社説「ドイツ終戦時の論調」と「日本終戦時の論調」  第150回国会 憲法調査会 第5号 平成12年11月30日(木曜日)の 参考人:石原慎太郎(当時 東京都知事)の発言より抜粋 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/150/0089/15011300089005c.html http://megalodon.jp/2013-0506-1501-12/kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/150/0089/15011300089005c.html (前略) 私の親友であった村松剛という非常にすぐれた評論家が、 カナダの大学に交換教授で行っていて、数年いて、 帰ってくる途中にニューヨークに立ち寄りまして、 彼の思いつきで、日本があの戦いに敗れて降参をした八月十四日、 向こうでは十四日、日本では十五日となっています。 アメリカで一番ハイブラウなニューヨーク・タイムズ紙のエディトリアル、 社説をコピーして持って帰ってくれて、 私と亡き三島由紀夫さんにそれをくれました。 同時に、公平を期すというか、参考の資料として、 数カ月前にドイツが降伏したときの同じクオリティーペーパーの ニューヨーク・タイムズの社説もコピーして私にくれた。 アメリカが非常に苦労して戦ってやっと打ち負かした、強力な、 ともに近代国家、軍事産業国家ドイツの敗戦と日本の敗戦のときの、 同じ相手だったアメリカの…

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非武装論の政治的意図と石原慎太郎の政治家としての行き方死に方と国家とは何か

 学生時代の教育歴研の先輩と40年ぶりに再会して話したことなど。  大学一年のときのクラス委員で学生大会に出たとき。 カクマルは中国核実験弾劾。とあった。池田一人が反対。池田はそのときは日本社会党に所属していた。非武装中立論石橋政嗣をかなり深く学習していた池田がなぜ?  非武装中立は戦後左派社会党の中心だった山川均も戦後の一時の方策と考えていたとは山口二郎の説明のようだ(ウィキペディアによれば)  毛沢東中国が理想の国家形態と勘違いしていた無知な青年だった池田には中国を軍事的に圧迫する日本の重武装化は日本革命にとって不都合だったからだ。中国の核武装はアメリカや日本の帝国主義勢力の核包囲網から人民中国を守るためには必要なことだった。  この人民中国擁護論が幻想だったことが明らかになったのは正確には認識していないのだが、日本の自民党の長期政権が選挙によって転換したことは大きかった。田添鉄二以来の議会革命論者の理想が実現した瞬間だったことは間違いない。その後の民主党政権が官僚主導の無策政権であり人民中国に日本領海を陵辱されても侵されるままだったことも毛沢東中国の幻想からの解放には十分な事象だった。  未だに日本の非武装中立を国是のようにすりかえるようになった共産党中心の憲法9条の会に組している良心的な人々も少なくないだろう。  言っては悪いがその人々は革命運動の中で非武装中立論が持っていた政治的意図を理解していない。というだけのことだ。  日本が自立した国家として国際社会の中で生きていく…

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石原質問。具体的で面白い内幕暴露もありで。

20130212予算委員会石原慎太郎氏の国会質問。 尖閣を国として灯台をつくる。船泊まりを作るなど。具体的な提案。 米軍にほとんど使われていない横田米軍基地を民間に開放しなければ5年後には羽田成田はパンクする。 複式簿記にせよ。という点では少し突っ込み不足。国が総務省方式の複式簿記を参考程度作っていることを知らなかった。総務省方式が資産を不当に膨らませているところが都方式の複式簿記に比べて劣っているということをこそ追求して欲しかった。 それにしても面白い質問だった。石原さんじゃないと外務省のバカが米軍に横田返還について釘を刺したなど石原でなければ言えない内幕暴露が多く、彼は遺言にしようと鋭い質問を残してくれていると感じる。 立派な維新の会代表といえる。

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石原慎太郎の文学1刃鋼を読んで感じたこと

 石原慎太郎の刃鋼を一気に読みきった。1964年から67年の作品だそうだが、図書館に全集が入って読んでみた。かなり面白かった。はじめ私と始まった書き方がなじまなかったが、やくざになったらやっと俺に変えた。途中で私と振り返るところもひとつ?あったが、あまり変える意味は無いような気がした。私的には俺で統一したほうがすんなり感じた。  今話題の北野武監督のアウトレイジとその続編。続編はまだ見ていないが、アウトレイジは北野は多分この刃鋼を読んでいるなと感じた。 ヤクザの世界を芥川賞作家の格調で文書にするとこんな感じかな。  都知事選に落ちた後の文書なのか都庁らしき建物を見上げてここに必ず帰ってくる。と書いている。都知事になってから書き加えてのかな?  今、運輸大臣も経験してこの小説の中に書かれた建設利権をめぐる裏社会とつながる政界の裏。もっとリアルな中身に書き換えることができるのではないか。  弟ぐらいしか読んでいなかった石原慎太郎だが、あらためて読んでみたいと思った。

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