芸能人が家を親に買ってあげて月40万の住宅ローンの支払いをしながら生活保護

この今日のニュースで元検事が違法ではないといったのでびっくりした。東久留米の福祉の担当者に家や貯金があったら生活保護は受けることができないと聞いていたので。ネットの質問を見たら下記の回答者が以下のように書いていた。それにしても家を担保に資金を借りなさいというのが当たり前で、これが違法でないというのであればかなり無茶苦茶な生活保護費の支給が行われていることが想像できる。最低賃金が安いのだから生活保護を下げるのではなく最低賃金を上げろというのは誰が支払うのかを考えていない社会主義国家的国民は全員公務員の発想だ。生活保護うけるとさまざまな税金の支出もなくなりかなり余裕が出るようだ。そりゃみんな生活保護を受けるように詐欺に走るだろうな。チェックするのに金をかけるよりも全国民にベーシックインカムを8万円支払うという方式のほうが無駄な金を使わないで済むということに多くの国民は気がついても、国家権力を動かすのが公務員という貴族身分の社会層が決定していくから霞ヶ関は変わらない。猪瀬直樹もいうように霞ヶ関との戦いという視点が基本だということを忘れてはいけないよな。   「・年金収入があるから生活保護は受けられない    ・土地、家屋があるから生活保護は受けられない は『間違い』です。 > 持ち家は処分しないと駄目ですか? 不動産等の活用資産があれば、それを活用(売却や賃貸)するよう求められるのは間違いありませんが、当然すぐに売却できるものでも有りませんので、「売却できるまでの間の生活…

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soumakannka相馬看花 見てきました。オーディトリウム渋谷。

20120526都心から離れた東久留米の地から渋谷まで出かけて「相馬看花」という3.11直後の原発から20キロの相馬へカメラを持ち込めた勇気ある松林要樹監督の作品を見てきた。  HARRYは20120308に東北の被災地を車で駆け抜けた。それも福島の原発を避けながら、仙台空港から三陸沿岸を走った。北海道に渡って戻ってきたときも福島原発のインターは渋滞していたが、降りずに帰ってきた。相馬野馬追いに限りなく憧憬をもちながら、この大災害に立ち寄ることもできなかった自分のふがいなさに比べ、若さの暴走というよりも、ジャーナリスト魂なのだろう。萩元晴彦の「お前はただの現在にすぎない」のような現場に行かなければジャーナリストではない。という思いだったのだろう。この青年監督の情熱を頼もしく感じた。  現場での自分の感じたことがどこまで映像化できたのかきっと忸怩たる思いで編集作業をしたことだろう。一年後に石巻など駆け抜けただけのHARRYにも現場で感じた臨場感と映像にしたときの違和感はあるのだろうと思う。その違和感を感じやすくするためにおそらくこの監督は字幕をあえて付けずに粂さんの話をつづけたのだろう。  いつでもわが身にふりかかる原発災害の被害者の姿。予行演習と感じる意味でも大切な映像を記録してくれたと感謝している。  予行演習、なんて今災害の真っ只中にいる皆さんには失礼な言い方でした。被災した人の身になって受け止めることってとても難しいことだと思います。この映画がその難しさを少しでもなくす力にはなると思…

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