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今朝駅頭で共産篠原さんと一緒になってお互いの配布物を交換した。昔は池田のことかいていると遠慮したのだが、池田が読まないと思ったのか交換に応じてくれた。白石さんは拒否するけど。今まで明日の裁判の書面やはり書いておこうと書き始めてHPにアップしたり、今朝の通信へのクレームを聞いたり、結局今まで篠原さんのビラを見なかったのでキガツカナカッタ。池田は耐震化は無駄と只一人反対した。と書いてあるので説明しないとそれだけだと池田は間違っていると誰でも思うからね。 20陳情30号小学校校舎の耐震補強工事を求める陳情を不採択にすべきであるという池田の討論を行う。 およそ市議として有権者ににんまりと笑顔を見せなければならないのにわざわざこんな事を何故言うのか念を押しておく。 耐震工事を進めるのは当たり前。 しかしながらこの陳情の本音を池田は読んでみたい。小規模校は廃校の予定であり、稲葉元市長時代からやるのかやらないか言い出せないまま有権者の顔色を見るだけで効率的自治体経営を進める事が出来なかった負の遺産である。その廃校しなければならない学校に子供がいるのだから耐震工事をおこなえとは子供を人質に解体すべき校舎に立てこもった図にみえるのは池田だけだろうか?子供の安全は何よりも大切だ。だからこそ今日大地震がくるかもしれないのだから、安全な場所で授業を行うのが急務ではないか。池田の私見だが地震でつぶれる可能性が高い一階部分はできるだけ教室としての使用を減らし2階よりも上に教室をつくること。また耐震補強がなされていない校舎は緊急に使用停止をして安全性の高い校舎へ一時的でも引っ越しをすべきではないか。 危険な校舎に無理矢理子供を押し込めて補強工事をというのは何が大切かをわきまえない極めて政治的に子供の命を盾にして犠牲にする非道な行為に他ならない。 教育委員会は早急に安全な校舎へ子供を移動させること。当該陳情はこのような視点を意図的に抜いたモノであり不採択すべきである。 |
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